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【徹底解説】エリッククラプトンのエフェクターは?

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【徹底解説】エリッククラプトンのエフェクターは?

エフェクター紹介ブログ、ヤツのエフェクターへようこそ。

 

今回の記事では世界三大ギタリストの一人として有名なレジェンドであるエリッククラプトンの使用エフェクターを紹介させていただきます。

 

 

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エリッククラプトンの使用エフェクター

トーン メーカー エフェクター
Wah JIM DUNLOP GCB-95F CRY BABY
Chorus BOSS CE-1

 

全体として、クラプトンはギターとアンプの組み合わせを重視し、エフェクターの使用は最小限に抑える傾向があります。

 

クラプトンが今までのキャリアを通して使用したエフェクターは少なく、今回紹介するのは2つだけです。

 

 GCB-95F CRY BABY エリッククラプトン使用エフェクター①

出典:サウンドハウス

 

GCB-95F Cry Babyは、ジムダンロップ社が製造するワウ・ペダルで、1960年代のオリジナルCry Babyワウのサウンドを再現しています。

 

特に、イタリア製のFASELインダクターを採用することで、豊かな中域と力強いトーンを実現しています。この設計により、歪みの中でも明瞭なワウサウンドを得ることができます。

 

 

有名どころですとWhite Roomなどのギターとして使用されていると言われております。

 

GCB-95F CRY BABYの入手方法

GCB-95F CRY BABYはどのオンラインストアでも購入することが可能です。

 

GCB-95F CRY BABY その他の使用アーティスト

 

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BOSS CE-1 エリッククラプトン使用エフェクター②

出典:楽天市場

 

BOSS CE-1は、1976年にローランド(BOSS)から発売された初のコーラス・エフェクターで、ギターやハモンドオルガンなどの楽器用に設計されています。

 

E-1は、RolandのJC-120アンプに搭載されていたコーラスエフェクトをペダルタイプにしたもので、ディレイタイムを変調させて音にうねりを与える特徴があります。

 

CE-1はその独特なサウンドと高い品質から、多くのミュージシャンに愛用されてきました。

 

クラプトンはこのCE-1を使用して、クリーンサウンドに深みと広がりを加え、演奏に豊かな表現力を持たせていたと考えられます。特に、アルペジオやカッティングなどのクリーンなフレーズでその効果が際立っていたでしょう。

 

この時期のクラプトンの演奏を収めたライブアルバム『JUST ONE NIGHT』では、CE-1を使用したサウンドを確認することができます。その音源を聴くことで、彼のサウンドメイクの一端を感じ取ることができるでしょう。

BOSS CE-1の入手方法

入手方法としては、主に中古市場での購入が一般的です。

安価に入手を検討している場合は、メルカリにて出品されているかチェックしてみてください。

 

BOSS CE-1 その他の使用アーティスト

 

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エリッククラプトンのエフェクター まとめ

トーン メーカー エフェクター
Wah JIM DUNLOP GCB-95F CRY BABY
Chorus BOSS CE-1

 

今回の記事ではエリッククラプトンの使用エフェクターについて紹介しました。

 

冒頭でも紹介したようにクラプトンはアンプとギターによって作られるトーンを好んでおり、あまり多くエフェクターを使用しておりません。

 

また、CE-1については価格が高騰しており簡単には入手できない状況となっております。

 

それではここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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