PR

【10選】Proco RATを使用するギタリスト・アーティスト!

ジャンル
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

【10選】Proco RATを使用するギタリスト・アーティスト!

 

この記事はこんな人にオススメ
RATを使用するギタリストを知りたい人
・RATサウンドについて深く知りたい人
エフェクター特化ブログ「ヤツのエフェクター」へようこそ。
今回の記事ではProcoより発売されている超王道エフェクターであるRATを使用するギタリストを紹介します!

出典:サウンドハウス

 

① Proco RATはどんなエフェクター?

1. 音の特徴

Proco RATは、ファズとディストーションの中間のような独特な歪みを持つエフェクターです。太くて荒々しい歪みながらも、ゲインを絞るとオーバードライブ的なニュアンスも得られます。ミッドレンジが豊かで、ソロでもコードプレイでも埋もれにくいサウンドを作ることができます。

2. Proco RATの種類

RATにはいくつかのバリエーションがあり、音の特性が異なります。

 

モデル名 特徴
RAT 2 現行のスタンダードモデル。モダンな歪みで高域が若干カットされている。
Turbo RAT ハイゲイン仕様で、より太い音圧を実現。
Vintage RAT オリジナルの初期RATのサウンドを再現。
You Dirty RAT ファズ寄りの歪みを持つ特別仕様。
RAT Deucetone RATを2基搭載し、多彩な音作りが可能。

 

 

② Proco RATを使用するギタリスト・アーティスト

カート・コバーン (Nirvana)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nirvana(@nirvana_official__)がシェアした投稿

 

カート・コバーンは、Nirvanaでの活動において、主にBoss DS-1とDS-2をディストーションペダルとして使用していました。

 

 

しかし、より強烈なサウンドを追求するために、これらのペダルに加えて、いくつかのペダルも使用していました。

 

その一つがProCo Ratです。ProCo Ratは、アルバム『Nevermind』のレコーディングでのみ使用され、Boss DS-1とは異なるタイプの歪みを提供しました。

 

ProCo Ratは、特に特定のヴァースで、楽曲の効果とインパクトを最大限に引き出すために使用されました。

 

 

ジェームス・ヘットフィールド (Metallica)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Metallica(@metallica)がシェアした投稿

 

ジェイムズ・ヘットフィールドは、メタリカが1983年に発表したデビュー・アルバム『Kill ‘Em All』のレコーディングにおいて、ProCo Ratディストーション・ペダルを使用しました。

 

 

このペダルは、改造されたMarshall 1959 SLPアンプと、Celestion Vintage 30スピーカーを搭載したMarshall 1960B 4×12スピーカー・キャビネットと組み合わせて使用されました。

 

トム・ヨーク (Radiohead)

出典:equipboard.com

 

この画像は1993年から1995年頃に撮影されたものですが、トム・ヨークが当時メインで使用していた(そしてほぼ唯一の)ペダルはProCo Turbo Ratでした。

 

このペダルは、Radioheadのアルバム『Pablo Honey』と『The Bends』の両方で、彼の主なディストーションサウンドを担っていました。

 

 

グレアム・コクソン (Blur)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Blur(@blurofficial)がシェアした投稿

 

ブラーの荒々しいガレージロック・トーンにはRAT 2によって作られておりました。

 

Blurの代表曲の中でも印象的である、Song2の強烈な歪みサウンドにおいてもRAT2が使われております。

 

 

 

デイヴ・グロール(Dave Grohl)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Foo Fighters(@foofighters)がシェアした投稿

 

初期のFoo Fighters時代、グロールはProCo Turbo RATペダルを使用。

 

マーシャルの100W JCM800アンプや、ギブソン・エクスプローラー、レスポール・スタンダードと組み合わせていました。

 

 

ジョニー・バックランド(Jonny Buckland)

 

ProCo RATと聞いて、Coldplayを思い浮かべる人は少ないかもしれません。

 

しかし、ギタリストのジョニー・バックランドは、「Violet Hill」をはじめとする多くの楽曲でRATを使用している。

 

 

 

 

ジェフ・ベック(Jeff Beck)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Christie’s(@christiesinc)がシェアした投稿

 

RATを愛用したことで最も有名なギタリストはジェフ・ベックではないでしょうか?

 

彼はRATが誕生した当初から使用していたと噂されていますが、特に1980年代にはその使用がよく知られていました。

RATの発明者であるスコット・バーナム氏は、「最も興奮した瞬間は1985年にジェフ・ベックが私のペダルを使っている写真を見たときでした」と語っています。

 

 

ケヴィン・シールズ(Kevin Shields)

 

この投稿をInstagramで見る

 

my bloody valentine(@mbvofficial)がシェアした投稿

 

Shred MasterやBig Muffを使用している印象が強いケヴィンシールズ。

 

しかし、1991年の名盤「loveless」ツアーにおけるケヴィンのペダルボードの写真には、ProCo Turbo RATがDunlop Rotovibeのすぐ上にあるのが確認できます。

 

出典:equipboard.com

 

 

ジャスティン・チャンセラー(Justin Chancellor)

 

TOOLで最も長く活躍しているベーシスト、ジャスティン・チャンセラー。

 

過去には「DunlopTV」にてTurbo RATを使用していることを紹介しておりました。

 

アレックス・ターナー(Alex Turner)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Arctic Monkeys(@arcticmonkeys)がシェアした投稿

「2000年代半ばにデビュー作『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』でシーンに登場したアークティック・モンキーズは、インディーズのヒット曲を多数収録した同アルバムで、騒々しいノイズを特徴とするサウンドを確立いたしました。

 

当時のライブを確認しますと、フロントマンのアレックス・ターナーがステージ上でそのサウンドを再現するため、ProCo RATを2台使用し、最大限のファズを生み出していたことがわかります。

 

 

 

Proco RATは多くのジャンルで愛用されているエフェクターです。クラシックロック、メタル、オルタナティブまで幅広く活用されており、プレイスタイルに合わせたセッティングが可能です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました