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今回は逆の切り口でいきます。
エフェクターを一切使用せず、ギターとアンプのみでサウンドを作るギタリストを紹介します。
彼らのプレイスタイルや音作りの哲学に迫り、アンプ直結サウンドの魅力を探っていきましょう。
「音作り=エフェクター」と考えるギタリストも多いはずです。
しかし“本当に”エフェクターを一切使わずにサウンドを作り上げてきた人たちが存在します。
それを可能にする驚異的なプレイ技術も共通しています。この記事ではそんな「完全アンプ直派」のギタリストたちを4人厳選して紹介します。
マルコム・ヤング(AC/DC)
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AC/DCの屋台骨を支えたリズムマスター。使用機材はシンプルです。
Gretsch Jet Firebird → Marshall Super Bass の直結のみ。
エフェクターは一切使用せず、トーンのコントロールは手元のボリュームとタッチで完結。
無駄を一切省いたピュアなサウンドこそ、AC/DCの“芯”を支えていた存在です。
アンガス・ヤング(AC/DC)
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マルコムと並ぶAC/DCの象徴的存在。Gibson SG → Marshall Plexi というシンプルな構成です。
ライブでもチューナーすら置かず完全アンプ直結。
ボリューム操作と大胆なステージパフォーマンスで“直結らしさ”を貫いたプレイスタイルは唯一無二です。
デレク・トラックス(Tedeschi Trucks Band)
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スライドギターの天才。Gibson SG → Fender Super Reverb を直結。
ライブでも常時ペダルは使いません。
音のダイナミクスはピッキングとボリュームだけで表現。スライドの滑らかさは、完全アンプ直派の理想形とも言えるでしょう。
※近年では使用しているケースもあるそうです。
マーク・ノップラー(Dire Straits)
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フィンガースタイルの名手。使用機材は Fender Strat → Roland JC-120。エフェクターは最小限かつ多くの楽曲で完全不使用。
彼のクリーントーンは、「エフェクターに頼らない音作り」の究極とも言える完成度を持ちます。
それでも“アンプ直結サウンド”を再現したいなら?
マルコム・ヤングのMarshall直結、マーク・ノップラーのクリーン、デレク・トラックスの滑らかなスライドトーン──
そこで注目したいのが、Universal AudioのUAFXシリーズです。
🎛 UAFXとは?

出典:Universal Audio
スタンドアローン型の高精度アンプ/エフェクトペダルになります。プロの現場でも通用するレベルの真空管アンプシミュレーションを搭載。
IRキャビネットもあり、直結派ギタリストのサウンドをリアルに再現できます。
🧭 モデル別おすすめ一覧
- LION '68 Super Lead Amp
─ マルコム・ヤングやアンガスのようなMarshall Plexi系の歪みを求める人向け。
- Dream '65 Reverb Amplifier
─ デレク・トラックスやSRVのようなトーンを求める人に最適。
Fender Blackface系のスムースなクリーン〜クランチが得られます。
- Ruby '63 Top Boost Amplifier
─ ビートルズやブライアン・メイのようなVox AC30系サウンドを狙う場合におすすめ。
- Woodrow '55 Instrument Amplifier
─ 初期ロックンロールやTweedトーンにハマる。ノップラーのヴィンテージ志向にもマッチ。
✅ 特徴まとめ
- 本格派アンプモデル(回路シミュレートレベル)
- 高品質IRキャビネット搭載
- ステレオ対応、ライブでもそのまま使用可能
- スマホアプリから設定変更・プリセット管理も可能
「手で作るトーン」は真似できなくても、音の質感・空気感はここまで来ている。
“アンプ直結ギタリストの哲学”を、現代の環境で再現したい。
そんな人にこそUAFXシリーズは真っ先に勧めたいアイテムです。
まとめ
彼らの音作りに共通するものがあります。
ピッキングの精度・ギターのボリューム・アンプの扱い方です。
いずれも極めて人間的な要素といえます。
機材に頼らず、“手で作る音”の奥深さを教えてくれる存在です。
アンプ直結サウンドを目指すなら、彼らのスタイルを追体験してみてはいかがでしょうか? 最終更新:2026年6月SONICAKE Smart Box・BOSS GX-1GT-1000 Core・Mooer GE200 Pro の情報を更新 エフェクター特化ブログ「ヤツのエフェクター」へよ ... ようこそ、歪みペダル専門ブログ「ヤツのエフェクター」へ。 当サイトは、ギター/ベース用エフェクターに特化した専門メディアです。 この記事でわかること ディストーションとは何か、オーバードライブ・ファズ ... エフェクター特化ブログ『ヤツのエフェクター』へようこそ。 「なんで、フルシアンテの音は一発でわかるんだろう。」 速弾きでも、最新機材でもない。 なのに一音鳴った瞬間に「あ、フルシアンテだ」とわかる。そ ... エフェクター特化ブログ『ヤツのエフェクター』へようこそ。 ライブハウスでJC-120しか置いていない――そんな環境があります。そのせいで自分の音が出せないと悩むギタリストは多いはず。 そ ... エフェクター特化ブログ『ヤツのエフェクター』へようこそ。 エフェクター歴13年・オルタナ大好きギタリストの筆者Ryoです。 コンパクトマルチを実際に使い込んで比較しました。 小型ボード・宅録・ライブ運 ...
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