当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています ジャンル別ギタリスト機材

Donnerエフェクターおすすめ10選|評判と選び方・向く人を解説

エフェクター特化ブログ『ヤツのエフェクター』へようこそ。

Donner(ドナー)は、小型でリーズナブルなエフェクターを多く出している、中国発のブランドです。

ディレイ、コーラス、オーバードライブなど、定番の種類をひと通り揃えています。

この記事では、Donnerのおすすめエフェクター10選を種類別に紹介します。

 

Donnerは、エフェクターを初めて試す人に向いたブランドです。

最初の一台に迷うなら、歪みのBlues Drive、空間系のYellow Fall Delay、揺れ感のTutti Loveが選びやすいでしょう。

ライブで長く使う段階になったら、定番ブランドとの比較も検討しましょう。

 

モデル 種類 向いている人 ひとこと
Donner Yellow Fall Delay ディレイ ディレイを初めて試したい人 3つのつまみで操作が簡単
Donner Ultimate Comp コンプレッサー コンプの効果を試したい人 クリーンの粒をそろえる
Donner Tutti Love コーラス クリーンに揺れ感を足したい人 Level・Depth・Rateの3つ
Donner Blues Drive オーバードライブ 自然な歪みを探す人 Warm/Hotの2モード
Donner Morpher ディストーション ハードな歪みを試したい人 3つのモードで音色を切替
Donner Echo Square マルチディレイ いろいろなディレイを試したい人 7モード搭載
Donner Stylish Fuzz ファズ ファズを試したい人 荒く厚い歪み
Donner Verb Square リバーブ 空間系を足したい人 7種類のリバーブ
Donner Dark Mouse RAT系 荒い歪みを探す人 Classic/Hyperの切替
Donner Noise Killer ノイズゲート 歪みのノイズが気になる人 ハード/ソフトの2モード
Donnerって、どんなブランドなんですか?
読者
読者
ryo
ryo
2012年に設立された、中国発の音楽機材ブランドです。小型のペダルが多く、歪みから空間系まで揃っているのが特徴です。
なるほど、種類が揃っているから、気になる音を試しやすいんですね。
読者
読者

Donnerとはどんなブランド?

Donnerは、2012年に設立された音楽機材メーカーです。

エフェクターのほか、ギターやウクレレ、電子ドラム、MIDIキーボードなども手がけています。

ミニサイズが多いのが特徴

Donnerのペダルは、小型のモデルが多くあります。

省スペースなので、小さなペダルボードにも組み込みやすいでしょう。

選ぶときの注意点

価格を抑えたモデルが多い分、定番ブランドとは作りや音の傾向が異なります。

購入前に、販売ページで最新の仕様と在庫を確認してください。

初めての一台に迷うなら、初心者におすすめのエフェクター5選も参考になります。

Donnerの評判は?向いている人・向かない人

Donnerは、小型で種類が豊富なことが特徴のブランドです。

一方で、作りや音の傾向は、定番ブランドとは異なります。

向いている人は、気になるエフェクトをまず試したい人や、小型のペダルで省スペースにまとめたい人です。

 

向かない人は、ライブで長く使う一台を、確実に選びたい人です。

その場合は、定番ブランドの同じ種類と聴き比べてから選びましょう。

 

また、1台で複数の音を出したい人は、モード切り替えのあるEcho SquareやVerb Squareが候補になります。

ギター用のマルチエフェクターを探すなら、初心者向けマルチエフェクターの記事が参考になります。

初心者にDonnerのエフェクターがおすすめな理由

  • 試しやすい価格帯:気になる種類を、気軽に試せる。
  • 種類が豊富:歪み・空間系・モジュレーションまで揃い、音作りをひと通り体験できる。
  • コンパクト設計:省スペースで、自宅練習や小型ボードに組み込みやすい。

Donnerおすすめエフェクター10選

種類ごとに、10モデルを紹介します。

各モデルの現行の販売状況は、購入前にショップで確認してください。

用語メモ

トゥルーバイパスは、オフのときに回路を通らない方式です。

ノイズゲートは、演奏していないときのノイズを抑えるエフェクターです。

モードは、1台の中で音の傾向を切り替える機能です。

ディレイは、音を遅れて繰り返すエフェクターです。リバーブは、残響を足すエフェクターです。

コンプレッサーは、音量のばらつきを整えるエフェクターです。

オーバードライブ、ディストーション、ファズは、音を歪ませるエフェクターです。この順に歪みが強くなる傾向があります。

ゲインは歪みの量、ハイゲインは歪みが深い設定のことです。

つまみのTIMEは繰り返しの間隔、FEEDBACKは繰り返しの回数、DEPTHは効果の深さ、RATEは揺れの速さです。

 

① Donner Yellow Fall Delay|アナログ回路のシンプルなディレイ

アナログ回路のディレイです。

つまみはTIME、ECHO、FEEDBACKの3つで、操作はシンプルです。

クリーンのアルペジオにかけると、音に奥行きが出ます。

後継として、Versa Yellow Fall 2も発表されています。

関連記事:ディレイのおすすめ記事

② Donner Ultimate Comp|音の粒をそろえるコンプ

クリーンの粒をそろえる、コンプレッサーです。

コードストロークの音量のばらつきを、整えてくれます。

コンプの効果を体感したい人に、試しやすいモデルです。

関連記事:コンプレッサーのおすすめ記事

③ Donner Tutti Love|シンプルなアナログコーラス

アナログのコーラスです。

つまみはLevel、Depth、Rateの3つで、トゥルーバイパスです。

クリーンギターに揺れ感を足したいときに使えます。

関連記事:コーラスのおすすめ記事

④ Donner Blues Drive|Warm/Hotの2モードのオーバードライブ

ブルース寄りの、オーバードライブです。

つまみはLevel、Tone、Gainの3つです。

WarmとHotの2つのモードを切り替えられます。

クランチから軽い歪みまで、ナチュラルな歪みを作れます。

関連記事:オーバードライブのおすすめ記事

⑤ Donner Morpher|3モードのディストーション

高ゲイン寄りの、ディストーションです。

Natural、Tight、Classicの3つのモードを切り替えられます。

メタルやハードロックの入口として試しやすいモデルです。

関連記事:ディストーションのおすすめ記事

⑥ Donner Echo Square|7モードのマルチディレイ

7つのディレイモードを備えた、マルチディレイです。

デジタル、アナログ、テープ、モジュレーションなどのモードがあります。

1台で、さまざまなディレイを試せます。

⑦ Donner Stylish Fuzz|厚い歪みのファズ

厚みのある歪みを出せる、ファズです。

ファズ特有の荒い音を、手軽に試せます。

轟音系のサウンドに挑戦したい人の入口になります。

関連記事:ファズのおすすめ記事

DonnerFuzz Pedal Stylish Fuzz II

⑧ Donner Verb Square|7モードのリバーブ

7つのモードを備えた、リバーブです。

Room、Hall、Church、Spring、Plate、Studio、Modを切り替えられます。

つまみはE.LEVEL、DECAY、TONEの3つです。

自宅練習や宅録で、空間を足したい人に向いています。

関連記事:リバーブのおすすめ記事

⑨ Donner Dark Mouse|RATタイプの歪みを再現するとされるモデル

ProCo RATのような歪みを再現するとされる、ディストーションです。

つまみはDistortion、Filter、Levelの3つです。

ClassicとHyperのモードを切り替えられます。

荒いオルタナ系の歪みを探す人に、試しやすいモデルです。

関連記事:RAT系のおすすめ記事

⑩ Donner Noise Killer|宅録に便利なノイズゲート

ノイズを抑える、ノイズゲートです。

ハードとソフトの2つの動作を切り替えられます。

ハイゲインの歪みや宅録で、不要なノイズを抑えやすくなります。

関連記事:ノイズゲートのおすすめ記事

Donnerエフェクターに関するよくある質問(FAQ)

Q. Donnerのエフェクターはいくらくらいで買えますか?

モデルや販売店によって価格は異なります。

各モデルの購入リンクから、現在の価格を確認してください。

Q. 初心者が最初に選ぶなら、どのモデルがいいですか?

まずは、オーバードライブのBlues Driveや、ディレイのYellow Fall Delay、コーラスのTutti Loveが選びやすいでしょう。

ファズやノイズゲートは、使い方に慣れてからでも遅くありません。

Q. ライブでも使えますか?

使えます。ただし、ライブで長く使う段階では、定番ブランドとの比較も検討しましょう。

購入前に、最新の仕様と在庫を販売ページで確認してください。

中級者以上は定番ブランドも検討しよう

Donnerは、エフェクターを試す入口として使いやすいブランドです。

ただし、バンド活動やライブを考える段階では、定番ブランドとの比較も大切です。

BOSSエフェクター完全ガイドも参考にしてください。

まとめ|Donnerは試しやすい入門ブランド

Donnerは、種類が豊富で小型のモデルが多い、入門に向いたブランドです。

気になるエフェクトを、まずDonnerで体験してみましょう。

音にこだわり始めたら、定番ブランドと聴き比べるのがおすすめです。

 

ギターエフェクターとは?初心者でもわかる音作りの基本もあわせてどうぞ。

エフェクター診断

あなたにぴったりのエフェクターがわかる!

たった30秒で“今ほしい音”を診断。初心者もOK!

▶ 診断をはじめる
  • この記事を書いた人

Ryo

エフェクター歴13年のギタリストが、歪み・空間系からマルチエフェクターまで、機種別レビュー、使用アーティストの機材、選び方を解説するエフェクター専門ブログ。

-ジャンル別ギタリスト機材